台北で生活を始めるにあたって必要な日用品をそろえるために私が実際に利用したお店4選

台北で部屋が決まってまずすることと言えば、生活必需品を買いそろえることですよね。持って来れるものや、送れるものはなるべく日本から持ってきたのですが、それ以外は早めに買いそろえる必要があります。私の場合は約一か月ほどで大体の生活用用品がそろい快適に暮らせるようになりました。日本で新生活を始めるときは、ネットショップ、百均、ドラックストア、ドン・キホーテなどで一通りさっと買いそろえていたのですが、台湾の場合はどうでしょう。実際に利用したお店を紹介したいと思います。

ダイソー 台北南西店

ダイソー

MRT中山の3番出口から出てすぐのところにあります。

品揃えは日本とほぼ同じなのですが、価格が39元(147円)49元(185円)で中にはもうちょっと高めのものもあります。

※ 2017年12月現在のレートで計算(1元≒3.8円)

日本に居る感覚で買いに行くと高く感じるのですが、それでもこの品質でこの価格なら安いほうだと思います。百均と思えばこそ高く感じるけど、やはり便利です。

お風呂の使い捨て髪の毛キャッチャーや、トイレの液体洗剤、クイックルワイパーなど他より安くて、もともと使い慣れたものをさっと買えて便利でした。

一階にレジとお菓子、食品類、二階に日用品があります。
階段まで並んでいることがありますが、わりかしレジは早いです。

金興発生活百貨 南西門市

こちらもMRT中山の3番出口から出てすぐ、ダイソーの並びでよりMRT中山よりです。

一階にはお菓子などもあり、バラマキのお土産を買っている観光客も結構います。ダイソーに近いので価格を比較して、これはこっちが安い、あっちの方が量が多いなど行ったり来たりして吟味することができます。

一階には、食品系、洗剤などの消耗品、歯ブラシなど、二階は、キーボード、イヤホンなどの電子機器、文房具、3階は、水筒、掃除用品などの生活雑貨があります。

勝立生活百貨

生活用品

こちらはMRT科技大樓の近くにあります。文化大学からはとても近いので、ちょっと荷物になるものや緊急を要するものはこちらで買うのも便利です。

クリスマスの時期なので、一階にはクリスマス用品、二階は、ぬいぐるみや文房具、スリッパ、シャンプー歯磨き粉などの消耗品、三階はバスマットや掃除用品などの生活雑貨があります。

光南大批發 台北許昌店

生活用品

こちらは台北駅から少し歩いたところにあります。学生にはMRT公館近くの方が便利かもしれません。

いつも結構人が多くて混雑してます。クリスマスカードやマスキングテープなど可愛い雑貨が沢山あります。台北駅に行ったついでに、文房具をちょっと買い足しました。

この時はマスクが50枚79元(299円)だったので購入、ついついお菓子も買ってしましました。

※ 2017年12月現在のレートで計算(1元≒3.8円)

一階には、電鍋、ヘアアイロン、電子機器など、二階は、文房具や事務用品、三階は化粧品、医療品、お菓子などの生活雑貨があります。

まとめ

正直価格は、店舗と品物によりけりです。円安のせいか、日本に比べて日用品は割高に感じます。品揃えはだいたいどこも似たような感じだと思います。

洗剤やシャンプー、歯磨き粉などの消耗品は日本と同じ商品がどこでも買えますが高いので、どうしてもこれがいいというものは持ってきたほうがよいかもしれません。

旅行で来る方も、バラマキのお土産や台湾っぽい雑貨を買うことができるで、ぜひ行ってみてくださいね。見て回るだけでも結構楽しめます。