停留ビザ申請に台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処に行ってきた(語学研修生の場合)

まず、当ブログでは語学センターで中国語を学ぶことを分かりやすく留学という言葉で書いています。正規留学ではありませんのでご了承ください。

語学研修(語学留学)の場合もビザが必要です。私の場合、半年間の学校の入学許可書を提出し停留ビザを申請、90日より前に移民局で延長申請、居留ビザ申請という流れになります。事前に電話で確認されることをおすすめします。気になることは、申請の窓口でも再度尋ねるといいでしょう。

就学(外国人留学生・華僑生)、語学研修、実習などの来台目的の方に関しては、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。ノービザやランディングビザまたは目的とは異なるビザで入国した場合には、台湾現地の外交部領事事務局ではビザの切り替えが出来ません。その場合には、一旦出国し在外公館にて適切なビザを申請する必要があります。

引用元 台北駐日経済文化代表処

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停留ビザ申請に必要な書類

・パスポートと、そのコピー(残存期間6ヵ月以上)

・申請書(オンライン登録、PDF形式の申請書コピー2枚にパスポートと同じ署名を記入)

>> 専用ウェブサイト

一般簽證阿申請をクリックし、入力していきます。全部で4枚、下のほうにある暫存資料をクリックすると一時保存ができ、トップページから保存番号とパスポート番号を入力すれば再度入力を続けることができます。

・写真2枚(4cm×5cm、6ヵ月以内に撮影)

(2019年現在 3.5cm×4.5cmで背景は白のみ)

・留学先の学校の入学許可書の原本と写し

・残高証明書の原本と写し(3ヵ月以内、50万円以上)

・学習計画書(中国語学習の動機と学習計画)

>> 申請書ダウンロード

・査証手数料 10,500円(マルチ)

※ 必要書類の最新情報は台北駐日経済文化代表処◆停留査証◆の 七、語学研修査証の申請(中国語の勉強)の部分を参照してください。

上記の書類を準備していきましたが、実際は申請書のコピーは1部、残高証明は原本しか要りませんでした。写真は、1枚提出して、もう1枚はその場で申請書に貼りました。

事前連絡したとき、申請書の軽微な修正はスマホでも可能ですが、パスポート番号や名前は修正出来ないそうなので間違えないようにと言われました。証明写真はピクチャンを利用してコンビニでプリントしました。学習計画書は日本語でも大丈夫です。

台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処の場所

地下鉄七隈線桜坂駅、西鉄バス桜坂より徒歩10分。坂道を登っていきます。

少しでも歩きたくない方は、馬屋谷のバス停を利用するといいと思います。博多駅から乗り継ぎなしで行けます。

台湾ビザ

入り口はこんな感じで、道に標識が出ているので見つけやすいです。

申請書類を提出

ビザ申請

まず、受付があります。ここで登記簿に名前、住所、電話番号、用件を記入して入ります。

台湾ビザ

中の様子はこんな感じです。書類を提出して受付を済ませると、15分ほど待たされます。

完了すると名前を呼ばれ、もう一度名前と電話番号を記入し、領収書兼引き換えの紙をもらいます。

ビザを受け取りに行く

台湾ビザ

即日発給もできるそうなのですが、要午前中申請で手数料が50%増しになるそうなので、申請の翌日15時以降に受け取りに行きました。

入ったらすぐに名前を呼ばれ、窓口で記載に間違いがないか確認し受け取りのサインをして完了です。

友達の結婚式で翌日から韓国に行く予定なのですが、無事に受け取れてよかったです。台風の影響で閉まってたらどうしよう、パスポート受け取れなかったらどうしよう、とちょっと正直不安でした。ちなみにビザがおりようがおりまいが、普通は翌日には一旦パスポートは戻ってきます。

台湾停留ビザについて

実は、ネットで調べたり電話で聞いたりしたとき、学校の授業料を半年間支払っていれば最大180日間のビザがもらえると思っていました。

しかし、実際は90日間で延長の手続きが必要とのことでした。90日の期限が切れる15日前から延長の手続きが可能で、分からないことは台湾の移民局で確認してくださいと言われました。入国後、出国したらそこからまた90日のカウントが始まります。ビザに記載される入境期限というのが重要なそうで、この期限でないとビザの延長ができないそうです。