台北マラソン2017に参加!エキスポの受付から大会終了まで完全レポート

初の台北マラソンを楽しんできました。といっても、大会当日は今まで暑いくらいだった天気が、急に冷え込んで雨まで降って、とにかく寒かったです。上着も手放せず、走っているときは暑いのですがペースを落とすと汗が冷たく、寒さにとても苦労した印象です。雨で靴も濡れて、しかし思い返せば、とても印象に残る台北ランとなりました。

台北マラソンに参加しよう!インターネットで直接エントリーする方法を詳しく解説
公式ホームページから、台北マラソンのエントリー方法を画像付きで詳しく紹介しています。代行や旅行会社を通しては高くなってしまうことも。自分で直接エントリーしてみたいという方は、ぜひぜひ参考にしてみてください。

マラソン前の受付場所について

大会の一週間前に大会事務局からメールが届きます。

そこに、受付番号と受付期限、受付場所の住所、行き方が書いてあります。

エキスポ会場は、MRT圓山站の1番出口をでて少し歩いて左に行くとすぐにつきました。受付日時は以下の通りでした。

2017年12月14日15日(木~金)午後13:00~午後20:00

2017年12月16日(土)午前11:00~午後18:00
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入り口はこんな感じで早速入って受付をします。

エキスポ会場についたら、まずは受付をして配布物をもらう

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案内に従って進むと、ずらっと並んだ受付窓口が見えてきます。

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身分証がいるのかなと思い、一応パスポートも準備していましたが、一週間前に送られてきたメールを見せて受付番号を確認するだけで終わりました。配布物を受け取り電話番号とサインを記入して完了です。

頼まれていた台湾人の友達の分も、メールのスクリーンショットを見せると、代わりに受け取ることができました。

配布物の中身はこんな感じ

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大会パンフレット、ゼッケンと安全ピン、計測チップ、記念タンクトップと栄養補給剤のお試し品が数個入っています。

もらったら中身を確認します。友達のには安全ピンが入っていませんでした。不備がある場合でもその場で対処してもらいましょう。

パンフレットには当日のスタート場所、時間、預け荷物の場所などが詳しく記載されています。

荷物を入れるバックが必要な場合は、ここで購入しておく

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受付窓口のすぐ横で荷物を入れるバックを販売しています。

普通のがNT100元で、防水のがNT200元です。

台湾の他の大会でも使えるし、毎年使っているような年季の入っているバックも度々見かけました。荷物を預けるときは、この指定のバックしか対応できないとのことなので、必要な方はここで購入しておくといいでしょう。

ここまで終わったら、後はエキスポを楽しんで帰ろう

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記念写真を撮るスポットや、物販、展示品、ステージ等々いろいろ楽しめます。

金曜の午後18時半くらいに行きましたが、そんなに混んでおらず1時間ほどゆっくり見学して、写真を撮ったり、コースを確認したりして会場を後にしました。

大会前までに準備すること

ゼッケンと計測チップをつけておきます。

預ける用の荷物には、エキスポで購入したバックにゼッケンの折り返しにある番号のついた紙をポケットに入れます。

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こんな感じです。あとは、集合場所荷物を預ける場所を事前に確認しておきます。

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それと、前日に当日、会場までの行き方を調べておくといいかもしれません。私はあまり気にしていなかったので、友達とちょっと早めに5時半に台北車站で待ち合わせの約束をしていたところ、住んでいる駅からの始発がまだ動いてなくて、U-bikeと徒歩で台北車站まで行って、走る前から、けっこう体力を消耗してしまいました。

大会当日の朝、会場まで移動する

項目 集合時間 スタート時間
フルマラソン 06:00 06:30
ハーフマラソン 06:30 07:00

朝6時くらいに台北車站からMRTに乗って市政府站まで移動しました。

人は多いですが、MTRも満員電車というほどは混んでいませんでした。

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改札を出ると、会場までの道案内プラカードを持ったボランティアの方がたくさんいて迷うことはありません。駅のトイレを利用しましたが会場にも多くの仮設トイレがありました。

荷物を預けて、スタート地点に集合する

項目 荷物を預ける時間 荷物を受け取る時間
フルマラソン 05:00~06:20 08:30~12:30
ハーフマラソン 05:30~06:50 08:30~10:30

まずは、会場について荷物を預けます。

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こんな感じで番号によってエリアが分かれているので、自分の番号のエリアを探して荷物を預けます。これがハーフの預かり所が、市政府站から反対側で、距離はそんなに遠くないのに、人が多くて中を通ったら時間がかかってしまいました。預かり所から少しでも近いほうの、國父記念館站で降りるべきだったかと後でちょっとだけ後悔しました。

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荷物を預けたら、自分のアルファベットが書かれたエリアに集合し、スタートを待ちます。

いよいよスタート!あとは景色を楽しみながら、ひたすら走る!

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スタートしました!最初は市政府をぐるっと回って街中に走り出します。給水スポットは最初の4.5km地点からだいたい2.5km間隔であり、最初のトイレはハーフの場合12.5km地点、フルの場合17.5km地点からあります。

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給水スポットでは、水とスポーツドリンクが提供されます。

その他に食べ物は、バナナ、クラッカー、チョコウエハースがありました。お腹が減っていたのでおいしかった。クラッカーはちょっと口の水分持っていかれて食べにくかったです。

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表示に従って分岐点ではコースを間違えないようにします。

いつもはMRTやU-bikeを使って移動している道を走ると、あ、もうここまで自分の脚で来たんだ!って度々感動がありました。

何km地点の看板を要所要所に立ててあるので、それを見つけると、途中で記念撮影なんかもしました。

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残り3km地点からカウントダウンの看板があります。

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やったー!ゴールが見えました!

完走できてよかった。回収されなくてよかった。

ゴールした後は、記念品を忘れずに受け取る

ゴールするとすぐに、完走メダルとフィニッシュタオルがもらえます。

雨も降っていたことだし、写真をとって荷物を預けた場所に受け取りに行きました。満足して帰っていると、何やらみんなボックスを手にしている。

あとあと、ホームページで確認すると、ナップザック、完走記念品、飲み物食べ物など、他にももらえるものがあったそうな。

メダルとタオルを受け取ると、もっと奥に進んでこれらのものをしっかり受け取るようにしましょう。

さいごに

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食べ物をもらい損ねた私たちはマクドナルドで小腹を満たして帰ることに。今年度のメダルのデザインはこれでした。

おまけ

ちなみに、成績の記録が後からでもほしい場合はインターネットから検索、ダウンロードすることができます。

>> 中華民國路跑協會

台北マラソン

中華民國路跑協會のホームページに入り、一番右の成績紀錄查詢をクリックします。

次に台北マラソンの部分のフルかハーフを選択しクリックします。

台北マラソン

右から2番目のタグ、個人成績をクリックしゼッケン番号を入力して検索を押すと、自分の成績を見ることができます。

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一番右のタグ、成績證明下載をクリックしパスポート番号の下5桁を入力してダウンロードを押すと、PDFファイルでダウンロードすることができます。

気になる方は、検索してみてくださいね。