台北で1年間語学留学する際の費用、実際使った金額を全公開

りーほー、最近1年間の語学留学を終えて帰国した07-17(@0717_ying)です。

先日の記事で、私の台北での暮らしぶりを紹介したのですが、あれだけ食べて、あれだけ遊んで一体1年でいくらくらい使ったのか気になった。という方はいませんか?

全く気にならない、知らなくていいわ、という方もいるかもしれませんが。笑笑

ずっとつけていた家計簿をもとに、これまでに使った費用を、勝手にみなんさんに公開したいと思います。

 

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実際に使った金額の詳細

2017.112017.122018.012018.022018.032018.04
交際費2,4006,3875,5274,2335,8615,797
食費1,9591,8592,5132,3411,8542,645
交通費2941,0006801,4001,2001,000
通信費1,3991,000
日用品2,607947617465295262
学費91244,0331,38030
旅費2,5888053,0507,655
電気給湯費2945766901,002840792
家賃21,53712,50012,50012,50012,50012,500
雑費6,3752,0421,7052,8005,109
月別合計31,40273,67728,53724,48129,40035,760
2018.052018.062018.072018.082018.092018.10
交際費4,5376,3897,2288,9526,3885,094
食費1,5302,1802,4171,6042,1721,462
交通費1,0981,0951,7001,250800505
通信費699
日用品348470254287623
学費3507050030
旅費4,4202,0504,5142,086329
電気給湯費9901,0141,3921,2901,230672
家賃12,50012,50012,50012,50012,5001,563
雑費1,4027043,607904401,020
月別合計26,82726,28033,82826,70926,40311,298

※ 金額の単位はTDW(ニュー台湾ドル)です。

家賃の固定費に次いで高いのは交際費です。交際費と言っても、ほとんど食費で誰かと一緒にご飯を食べに行った費用がそれにあたります。

ですので、食費は朝ごはんに持ち帰りにして学校で食べたり、コンビニやスーパーでお菓子やパン、たまに自炊する材料を買ったり、市場で果物を買ったりしたのもです。

2017.12の学費

台湾に来る前に、学校の登録を半年分して学費を払っていました。もともと1年の予定で、学校がイマイチだったら変わろうと思っていたのですが、このまま同じ学校に通うことにしたので延長することに。

その際、2018年度からの値上がりを考慮して年内に追加で、もう半年分の学費、TWD44,000を支払いました。

 

2018.04の旅費

5月に行った澎湖旅行のため、ホテルや飛行機の予約をしたのでちょっと高くなっています。

他の月についても、実際行った旅行の月ではなく、事前に予約したホテルや交通費は実際支払った日にカウントしています。

ですので、交通費はMRTのチャージ分のみになります。

1ヶ月どれくらいの予算でストレスなく生活できる?


最初の月と最後の月は丸1ヶ月みたないことと、12月分は半年分の授業料の支払いのためちょっとバラツキがありますが、大体2.9万元当たりが平均かと思います。

日本円で約10万3千円

一番高い月で35,760元(約12万7千円)、低い月で24,481元(約8万7千円)でした。

1年間は遊びまくろうと思っていたので、特に節約もしませんでしたし、食べたいのもや行きたいところがあると迷わず買ってました。

07-17
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自分的にはこの金額で経済的にストレスを感じることなく生活できていました

(※ 2019年1月現在のレートで計算しています。1元=約3.55円)

どんなところにお金を使った?使わなかった?

家賃がもちろん一番大きいですが、固定費なので節約しようがありません。その次に、交際費が18%も占めていますね。食費と合わせて食べ飲みだけで25%

07-17
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お菓子とカフェを減らせば、改善の余地あり

部屋でよくお菓子をボリボリ食べたり、一人でカフェに行ったり無駄遣いしてるね。

洋服にカビが生えるのだけは絶対嫌だったので、小さい除湿器を1年中フル稼働していたし、暑い日は惜しみなくエアコンも使いました。電機は給湯(シャワーのお湯)費と合わせて、1度6元で計算されていました。

07-17
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友達の中には夏でもエアコンを一度もつけなかった強者も2人います

通信費は、部屋にも学校にも無料のwifiがあったので、安いです。

 

服飾費、美容費はどこ?

実は、服も化粧品類もほとんど日本から持ってきたものでまかなってました。

記憶している分では、必要に迫られ買ったマフラーとTシャツと薄手の羽織りものだけなので雑費に。髪が長かったので、美容室にも結局1年に1度しか行かなかったです。

07-17
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女としてどうなのよ

 

交通費について

台湾留学費用

2018年の4月より台北市、新北市のMRT、路線バス乗り放題の定期が1,280元(約4,544円)で発売されましたが、見ての通り買う機会はありませんでした。

通学は、ほぼ歩きかubike、雨がひどい時だけバスを使用。

私は学校に近い部屋を選びましたが、そこにこだわりがなければ、少し離れていても家賃が安いことろで通学に定期を使えば節約になるかもしれません。

まとめ

台湾留学費用

ということで、1年間で私が使った総額は374,602元(約1,329,837円)でした。

 

出発前の事前準備で約500,000円ほど必要だったので、1年間の語学留学で実際に必要だった費用は、併せて大体183万円ほどという結果になりました。

生活スタイルによって、費用は人それぞれみんな違うと思いますが、私だったらここもっと節約できそう!ここはもっと必要かもしれない。など、何かの参考にしていただければ幸いです。

インスタグラムにも行った場所、食べたものの写真をアップしているのでご覧いただければだいたいこんな感じの暮らしぶりで、このくらい使うんだなと想像していただけると思います。

それでは、みなさんも楽しい台北ライフをお過ごしください。どーしゃー。